御社の大切なデータ、「どこに何があるか」から整えます
顧客の情報が複数のファイルに分かれている。最新版がどれか分からない。 同じ内容を何度も入力している。 データを揃えて、入力の口をひとつにし、続けられる運用ルールまでをお渡しします。

まずは、いまの状態を確認するところから
STEP 1
診断
10問・無料。いまの状態を確認します
STEP 2
30分ヒアリング
無料。ファイル数・人数・業務数をうかがい、お見積りをお出しします
STEP 3
整理
データを揃え、入力の口を整えます
所要1分・個人情報の入力は不要です
こんな状態になっていませんか
同じ名前のファイルのバージョン1・2を各自が持っている
データを見せてもらったら人によって違った
紙・PDFのままで検索できない
どれも、担当者の注意不足ではなく、データの置き方と入力の口の問題として起きています。
AIの時代だからこそ
「急がば回れ」が本当になりました

「AIで業務を効率化できないか」——いま、多くの会社が同じことを考えています。ニュースを見ても、周りの会社を見ても、何かを始めなければという空気があります。その感覚は正しいと私たちも思います。
ただ、実際にAIやシステムを入れた現場でよく起きているのは、道具の問題ではなく、データの問題です。同じ顧客が表記ちがいで複数存在する。最新版がどれか分からない。その状態の上では、どんなに良い道具も結果が揺れます。
現状を把握してから、揃える。揃えてから、自動化する。
AI導入を考えている今こそ、データの整理はいちばん割に合う準備です。整理が終わった業務には、自動化やAI活用のご提案もできます(ご希望の場合のみ)。
整理すると、どう変わるか
いま新しい顧客の情報を、見積書・顧客台帳・案件管理表の3箇所に入力している
整理後入力する場所は1箇所。ほかは同じ値を参照する
いま「最新版はどれか」を、そのつどチャットで確認している
整理後正となるファイルが1つに決まっていて、探す手順が要らない
いま「株式会社」と「(株)」が混ざり、集計のたびに手で直している
整理後入力時に選ぶ形になっていて、表記が揃ったまま集計できる
いま担当者しか状況が分からず、不在の日は確認が止まる
整理後誰が見ても、同じ場所に同じ情報がある
進め方
- 1診断10問・無料。いまの状態を確認します
- 230分ヒアリング無料。ファイル数・人数・業務数をうかがい、お見積りをお出しします
- 3整理データを揃え、入力の口を整えます
- 4運用ルール1枚誰が・どこに・どう入れるかを1枚にします
- 5運用・活用希望される場合のみ。維持と自動化まで
プランと価格
お見積り後の金額は固定です。時間売りはしません。
整理プラン
業務1本・小〜中規模
30万円(税抜)〜
ファイル数、データ数に応じてお見積りいたします
表示価格は税抜です
工程
簡易診断(ヒアリング1回)→ 整理 → 運用ルール1枚
お渡しするもの
- 整理済みデータ
- 運用ルール1枚
- 整理前後の入力箇所数の比較
棚卸し+整理プラン
中規模以上、または「何から手を付けるか」から相談したい場合
50万円(税抜)〜
ファイル数、データ数、関与者数、部署数等に応じてお見積りいたします
表示価格は税抜です
工程
ヒアリング2回 → 棚卸し → 報告 → 整理 → 運用ルール
お渡しするもの
- 棚卸し表
- 現状フロー図1枚
- 課題リスト(揃える・減らす・自動化+着手順)
- 整理済みデータ
- 運用ルール1枚
どちらのプランが合うかは、診断と30分のヒアリングでご案内します。
お渡しするもののイメージ
実物はお客様ごとに作りますが、形はこのようなものです
| データ項目 | どこに | 重複 |
|---|---|---|
| 顧客連絡先 | 個人Excel | ⚠ 3箇所 |
| 見積履歴 | 共有フォルダ | ⚠ 2箇所 |
| 問い合わせ履歴 | メール | ⚠ 4箇所 |
同じ内容を3箇所に入力している状態
顧客データ 運用ルール
- 誰が
- 受注を受けた担当者が入力する
- どこに
- 顧客マスタ(1つだけ)に入れる
- どう入れる
- 会社名は正式名称・全角で入れる
整理しても、また戻るのでは
戻りやすいのは事実です。整理した状態を保つには、 入力のしかたが決まっている必要があります。
すべてのプランに「運用ルール1枚」を含みます
誰が・どこに・どう入れるかを1枚にまとめてお渡しします。 新しく入った方にも、これだけ見れば伝わる形にします。
日々の入力・更新・月次チェックまで任せたい場合は、 月額の運用代行でそのまま維持まで伴走できます。

よくあるご質問
お問い合わせ
※ご相談だけでも承ります
必要事項を記入の上送信してください。

